シャドーボクサーの3枚目:脂肪燃焼プログラムはこんな内容だ!
いよいよシャドーボクサーの3枚目のプログラムです。
前回の内容と比べると運動時間は2倍になり、約41分間の内容となります。全体を通して1日目に習得した基本動作の連続ですが、ボクササイズの基本である、フットワークとパンチ・キック、その他ディフェンス動作も組み込まれています。3分×10ラウンドの内容ですが、インターバルが数秒という短さですので実質41分間ず~っと動きっぱなし。
心拍数も適度に上がった状態が終始維持される内容のメニューですので脂肪の燃焼効率は非常に高いものだと感じました。
心拍数が高くなることで非常に過酷な内容と思われがちですが、有酸素運動的にはそれほど苦しくはありません。むしろ、シャドーボクサー専用ベルトの負荷がくせ者で、筋肉への刺激が強くなるように感じます。
このプログラムの後半では筋肉疲労が強くでてくるので、そちらの方がややキツク感じました。
でも、この内容ならダイエット&肉体改造に手応え有り!お昼に食べた食事からのエネルギーもしっかりと消費できているように思います。さらに、プログラム終了後も筋肉が温かい状態が続きますので、シャドーボクサーをこなした後もエネルギーの消費が続いているのかもしれませんね。
理想のボディを造るなら引き締めと脂肪燃焼プログラムの両方を実践する!
シャドーボクサーは巷のボクササイズと比べると楽な部類に入ると思いますが、バランスの良いプロポーションを造る効果は非常に高いと思います。
巷のボクササイズのプログラムではフットワークを中心にボクシングのオフェンス・ディフェンスが主な内容になっているようで、どちらかというと有酸素運動が締める割合が高い。
シャドーボクサーも有酸素運動の比率は高めですが、その中に上手に、しかもタイミングよく筋トレの無酸素運動が入っているので、単に細くてスリムな体型を造るのではなく、二の腕や太ももなどの部位ごとの形もキレイに整える効果も期待できそうですね。
2枚目の引き締めプログラムと3枚目の脂肪燃焼プログラムのどちらにも有酸素運動と無酸素運動がバランスよく組み合わされていますが、より短時間で理想のボディに変身していくなら、両方の内容を1日で実施していけば、より効果的に魅力的なプロポーションになっていけそうです。
